2007年06月22日

メスウシとライオン

とても健気な親子の物語。心温まるお話です。

ある時、メスウシが腹ペコのライオンに食べられそうになります。
『どうせいつかは死ぬんだし、何かの役に立つことはいいことだ』
そう思って、食べられる事を決意します。

ただ、子供におっぱいを飲ませてあげたい!

ライオンに戻ってくると約束したメスウシは、
家に帰って子供に事情を話します。
そして・・・。


メスウシとライオン

お話はこちらから
posted by まちゃりん at 03:38| Comment(1) | インドの昔話
この記事へのコメント
おはようございます。
以前、「4月の人気話は?」で、投票をさせていただいた天音です。

さっそくですが、今回のお話しの「メスウシとライオン」、今年に入って一番の感動です。

お話しを聞きながら、
「お母さん、どうなるの?」
「えっ、子どもまで」
と、悲しみの涙を流していたのですが、
最後のどんでん返し。

ライオンのにくいセリフに、
悲しみの涙が感動の涙に大変身です。

子どものいるお母さんは、
絶対に感動しますよ。これは。

まだ、うちの娘は寝ているのですが、
起きたら是非とも聞かせてあげたいです。

まちゃりん様。
今日も感動をありがとう。
そして、今後とも感動をよろしくお願いします。

追伸
「5月の人気話は?」があれば、
是非とも「メスウシとライオン」に
一票を入れされて下さい。
Posted by 天音(あまね) at 2007年06月22日 06:25
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