2007年06月25日

アトリの鐘

アトリの町の塔に、王さまの命令で『正しさの鐘』がつけられました。
イジメられたり、つらい目にあったら誰でも鐘を鳴らしてもよいというのです。
鐘が鳴ると、裁判官が来て何が正しいのか話を聞いてくれるようになり、町の人たちはみな幸せに暮らせるようになりました。

そんなある時、鐘を鳴らし過ぎたため、綱が切れてしまいました。
急遽、綱をブドウのつるで補いますが・・・。


アトリの鐘

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posted by まちゃりん at 00:21| Comment(0) | イタリアの昔話
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