2007年09月05日

星の金貨

お父さんもお母さんも死んでしまって…。
持っているのは、たった一切れのパン。

それなのに、女の子はお腹を空かせている貧しい男にパンを与えます。
歩いていく度に出会う人たちに身につけているものを分け与えていく女の子。

とうとう、森に着いた時には何にも無くなってしまいました。
そんな女の子には神様からのお恵みはあるのでしょうか?

星の金貨

お話はこちらから


posted by まちゃりん at 19:01| Comment(1) | グリム童話
この記事へのコメント
童話の朗読再開をありがとうございます。

今回の朗読の「星の金貨」

今は大変でも、やさしい心を持っていれば、必ず幸せになれるという、
グリム童話の中ではめずらしい、とてもきれいにまとまったメルヘン童話で、私の大好きなお話しです。

まちゃりん様の朗読は、娘も楽しみにしていますので、これからもよろしくお願いします。
Posted by 天音(あまね) at 2007年09月07日 06:58
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