2007年06月25日

アトリの鐘

アトリの町の塔に、王さまの命令で『正しさの鐘』がつけられました。
イジメられたり、つらい目にあったら誰でも鐘を鳴らしてもよいというのです。
鐘が鳴ると、裁判官が来て何が正しいのか話を聞いてくれるようになり、町の人たちはみな幸せに暮らせるようになりました。

そんなある時、鐘を鳴らし過ぎたため、綱が切れてしまいました。
急遽、綱をブドウのつるで補いますが・・・。


アトリの鐘

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2007年06月06日

ギアッコ少年とマメ

このお話は、日本の昔話でいうところの、わらしべ長者みたいな感じのお話なんですが。

登場人物みんなが個性的。
しかもラストはみんなが笑っていられる楽しいお話です。
ウマを食べるマメとは?


ギアッコ少年とマメ

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2007年05月03日

オオカミと3人の娘

お母さんが病気で倒れてしまいました。
出稼ぎに出ていた3人の娘たちは、相談してお母さんを見舞うためお見舞品を持って家に行くことに。

ところが、途中の森でオオカミに遭遇。
怖くて、それ以上進めません。

そこで、一番末の娘はオオカミに立ち向かえる方法を考えます。

無事にお母さんのところへお見舞いに行けるのでしょうか?


オオカミと3人の娘

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2007年04月19日

水晶のオンドリ

道端に落ちていたお手紙。
実は、ヒヨコさんの結婚式の招待状。

そこには、来て欲しい動物達の名前が書いてありました。
招待状を拾った水晶のオンドリさんは、
結婚式へと向かいます。

さぁ、無事に到着できるのでしょうか?


水晶のオンドリ

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posted by まちゃりん at 01:44| Comment(0) | イタリアの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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