2007年05月20日

声回復の兆し

まちゃりんです。
いつも『読んだり〜の♪』で世界の昔話をお聴きいただきありがとうございます。

さて、声帯や喉の炎症が治ってきたおかげで声が回復してきました。
あと一回、点滴や注射をし薬を飲んでおとなしくすれば…かなり元通りになりそうな感じ。
って…中々喋らずにいるってことができない私ではありますが。

けれど、楽しみに待って下さっている方々の為に一日も早く治します。

とりあえず、今の生声でお詫びです。
posted by まちゃりん at 12:37| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

声なくなる!

いつもお聴きいただきありがとうございます。

やっとGWも終わり、新たな気持ちでこれからも頑張ろうと思っていた矢先の思わぬアクシデントです。

風邪?からきたのか……全く声が出なくなってしまいました。
GWの仕事帰りにクーラーがガンガン効いた電車に約2時間。
これが元で喉が腫れ上がり。夜中に咳がとまらなくなって。
ふと気が付くと声帯がぶよぶよ状態になっていました。
今は、声帯がまともに機能せず、息が漏れるだけ。

かといって仕事を休む事は出来ず。
かすれたおっさん声。仕方なくヒソヒソ喉声で仕事をしております。

たくさん、録音を貯めていた訳ではなかったので・・・。
声が元に戻るまでの数日間は、音声をアップすることが出来ません。

こんな事になるのは5年ぶりのことで、私もびっくり。
声の有難さをまた感じております。
昔、こうやって声が出なくなったことで、ボランティア活動を通じていろんな方に出会っているんですよね。当時を思い出しました。
みなさん、いつもありがとうございます。

なるべく早くに再開します。本当に申し訳ありません。

posted by まちゃりん at 15:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

シンドバッドのぼうけん

置き去りにされてしまった島から抜け出すため、様々な智恵を使って家へ帰ろうとするシンドバッド。

それにしては、居眠りしてるうちに仲間に置いていかれる…という、なんとも情けない部分も持ち合わせているところが面白いですよね。


シンドバッドのぼうけん

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2007年05月08日

スガンさんのヤギ

ヤギ飼いのスガンさんは、ヤギでいい思いをしたことがありません。
そんなスガンさんはいいヤギを手に入れようと必死でした。

ある時、美しいメスのヤギがスガンさんの所にやってきました。
やっと巡り合えたと思ったのもつかの間。

ヤギさんには、ある想いがあったのです。


スガンさんのヤギ

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カムイルのぼうけん

ほんとにお話が長かった。13分位あります。

子供のない老夫婦が、子供欲しさにねり粉で男の子を作ります。
それが…。
願いが叶ったのか人間の子になってしまうのです。
名前はカムイルと名付けられました。
カムイルとは、タタール語でねり粉という意味。

ただ、カムイルはとてもやんちゃだったため、旅に出さされることになります。
さぁ、ぼうけんのはじまりです。


カムイルのぼうけん

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2007年05月04日

4月の人気話は?

まちゃりんです。
5月に入り、おかげさまで1ヶ月をやっと過ごす事が出来ました。

これも、福娘童話集 世界の昔話のご協力によるものです。
ありがとうございます。

さて、そこで、今後の豊富をここで言っちゃいま〜す。

毎月、月が替わった時点で、
皆様からのご意見、ご感想を基にし、月毎の人気アクセス作品を1つ選ぼうと思います。
その作品にはBGMやSEを付け、また違った作品としてアップしようと思うのです。

というわけで、4月の30作品の中で、皆さんの一番のお気に入り作品を教えて下さ〜い。
よろしくお願いします!
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2007年05月03日

オオカミと3人の娘

お母さんが病気で倒れてしまいました。
出稼ぎに出ていた3人の娘たちは、相談してお母さんを見舞うためお見舞品を持って家に行くことに。

ところが、途中の森でオオカミに遭遇。
怖くて、それ以上進めません。

そこで、一番末の娘はオオカミに立ち向かえる方法を考えます。

無事にお母さんのところへお見舞いに行けるのでしょうか?


オオカミと3人の娘

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三人のなまけもの

今回のお話は、グリム童話らしいお話です。
怠け者が出てくる。
兄弟が3人である。
どちらもよくあるパターンですよね。

さて、今回のお話は…。
王さまが、怠け者の王子たち3人の中から後継者を選ぶというもの。
しかも、どれだけ怠け者かを競わせるというのが面白い。

さぁ、一番怠け者の王子は誰?


三人のなまけもの

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posted by まちゃりん at 20:39| Comment(0) | グリム童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

天の猟師オリオン

私の好きなジャンル。ギリシャものです。

ある夜、オリオンは森の中で、七人の美しい娘を見かけました。
ちょっとからかってやろうとしたオリオンは…。

さて、この話に登場するアルテミスは月の女神。
それゆえに全ての乙女を司る神さま。
昔、ギリシャ悲劇の芝居をしていた頃から、アルテミスって凄くカッコいいイメージがあるんですよね。


天の猟師オリオン

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コウノトリ

今回…すごく困りました。
子供たちがコウノトリを見て、歌をうたうとあるのです。
う〜ん。どうしようか???

やるしかない!

悩み抜いたあげく、わらべ歌っぽく頑張ってみました。
けれど、歌の歌詞ってかなり酷いこと言ってるのよねぇ。

さぁ、コウノトリの4羽ヒナは大空を飛び立てるのでしょうか?


コウノトリ

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2007年04月30日

スーホーの白いウマ

スーホーに拾ってもらったことで、幸せに暮らしていた白いウマ。

兄弟のように仲良く暮らしていたスーホーと白いウマにピンチが訪れます。
スーホーは白いウマとの生活をとろうとしますが…。

人間とウマを通じて、目には見えない信頼関係みたいな部分を考えさせられます。


スーホーの白いウマ

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posted by まちゃりん at 23:22| Comment(0) | モンゴルの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サルの王さま

川のほとりにそれはそれは美味しいマンゴーの実がなりました。
サル達が美味しそうに食べている姿を見て、サルの王さまは人間に食べられないようにするために策を練ります。

やがて、人間達に美味しいマンゴーの木の存在を知られてしまいました。
勇敢なサルの王さまの取った行動とは?


サルの王さま

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posted by まちゃりん at 23:15| Comment(0) | インドの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三人の糸つむぎ女

怠け者の娘が、お母さんに糸つむぎをさせられそうになり、大声で泣き出しました。
ちょうど通りがかった女王さまになぜ泣いているのか様子を聞かれ、お母さんはつい、糸つむぎが出来なくなると泣いてしまうんですと嘘をついてしまいます。

それが元で、城に連れて行かれて糸つむぎをすることになった娘。
さぁ、どうする?


三人の糸つむぎ女

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posted by まちゃりん at 23:06| Comment(0) | グリム童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリババと四十人の盗賊

もう、お馴染み「ひらけ、ゴマ!」の呪文。
盗賊達が、呪文を唱えると…なんと大きな岩の開いたのです。

アリババは、その様子をみて自分でも試してみました。
なんとそこは、盗賊達が盗んだ宝石などを隠していたのです。


アリババと四十人の盗賊

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posted by まちゃりん at 22:41| Comment(0) | 千夜一夜物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピーター・パン

ある日、ウエンディの部屋の窓に男の子が飛び込んできました。

そう、ピーターパン。

ウエンディは一緒に空を飛んでネバーランドへ向かいます。

さぁ、冒険の始まりです。


ピーター・パン

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posted by まちゃりん at 22:21| Comment(0) | バリの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

カメのこうらはヒビだらけ

今回のお話の主人公はカメさんです。
カメさんは、キレイな星空を眺めているうちに星のそばへ行ってみたくなります。そして…。

カメの甲羅がなぜヒビだらけなのか?が分かりますよ。

今回のお話は、私の親友ぴろさんが読んでくれています。
今後、サプライズでたまに登場してくれる予定。
よろしくね。


カメのこうらはヒビだらけ

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posted by まちゃりん at 02:37| Comment(0) | ブラジルの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラ退治

トラ退治の名人であるおじいさんが、息子を後継者にしようとします。
けれど、息子は大変な怠け者。
おじいさんが死んでしまった後、息子は山で大きなトラに遭遇してしまいます。
さぁて、大変。
トラ退治はできるのでしょうか?


トラ退治

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ハエとミツバチ

働き者のブンブンブン。怠け者で、妹の蜂蜜をあてにしている姉のウウウウウ。
寒い冬がやってきて…とうとう、お姉さんのウウウウウは食べ物がなくなってしまいました。


ハエとミツバチ

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posted by まちゃりん at 01:28| Comment(0) | アルゼンチンの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

クマたいじのゆうしゃ

臆病なお百姓さんは、畑にクマが現れたのを見て、奥さんを置いて逃げ出してしまいます。
けれど、クマを殺したのは自分だと殿さまに嘘の報告をしてしまいます。
クマ退治の勇者としてたくさんのご褒美をもらったお百姓さんは、その1つの嘘が元でいろんな試練に立たされてしまいます。
さぁ、嘘を突き通して乗り切ることができるのでしょうか。

クマたいじのゆうしゃ

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posted by まちゃりん at 16:52| Comment(0) | タイの昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月の見ていた話 十四夜

これは、アンデルセンの「絵のない絵本」の中のお話です。

私自身、この本が大好きで、
2年前のアンデルセン生誕200年の年にこの本の朗読を芝居仕立てでやってみたいなと考えていました。

絵のない絵本では、売れない画家が主人公で、その画家に向けて毎晩、お月さまがいろんなところで見てきた事を語ってくれるのです。それを画家は絵にしていくというお話。
全部で33夜までありますが、その14話目にあたるのが今回のお話です。


月の見ていた話 十四夜

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posted by まちゃりん at 00:40| Comment(0) | アンデルセン童話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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